やっぱり看護や介護のプロは泣いてちゃいけないのでしょうか?

みなさんはじめまして!!
私は介護の仕事(GH)を初め2年目になりました。

医療や介護の仕事をしていると患者さん、利用者さんの死と直面することは
決して少なく無いというか多いことだと思います。
前日まで元気だったのに次の日には…ってことたくさんありますよね?

関わる時間が長いほどたくさんの思い出も…
誰でも人の死に対して涙が出るのは当たり前。
でもやっぱりプロは泣いてちゃいけないのでしょうか?
私は自分の身内かのように泣いて落ち込んでしまいます。

みなさんは患者さんや利用者さんの死を
どのようにして乗り越えておられますか?

  • 他の利用者の前では、どのような状況でもプロだけど、お見送りの時は思いっきり泣いていいと思います。だって人間だよ?

  • 私は喜怒哀楽は忘れないようにしたいです。
    慣れは怖いですよね。
    心まで失いたくないです。

    でも他の入居者の前では泣かないようにと心得ています。

  • 泣いちゃいけないということはないと思うけど、身内のようにへこむというのはどうかな?
    それで仕事に影響しているとしたら失格じゃないけど、よくないことだと思います。
    そこは他の利用者の方には笑顔で接するというのがプロだと思います。
    俺は、考えると悲しくなるので考えないようにしています。
    ぱぱいやさんもなんとか切り替える方法が見つかるといいですね

  • 患者さんや利用者さんが亡くなった時…
    ご家族と一緒に泣いてあげるコトも大切なケアの一つではないでしょうか?
    身内が『スタッフに愛されていた。居なくなることを悲しんでくれている。』等
    ご家族と同じ気持ちになる事は大切です。

    深く関わりのあった人が亡くなるのだから、悲しい・寂しい気持ちになるのは自然な感情。
    逆に、それに慣れてしまう事は恥ずかしい事だと思っています。 

    ホスピスの資料に
    →『家族と気持ちを共有する。悲しい、苦しい時は一緒に泣いてあげることも家族のケアの一つ。』
    とありました。

    普段、手のかかる方であっても、最期のお顔を見ると自然と込み上げてくるモノがありますよね…。

  • 自分も泣いて良いと思います。それが自分の感情であり無理に抑えたり我慢したりする必要はないと思います。泣いて見送る事もあれば笑って見送る事もある。人それぞれ感情表現や死に対する考え方も違う訳ですから。

    悔し涙とかでなく、その人を想って涙を流せるなんて素晴らしいと思います。

    ただ、自分の場合は利用者の前ではプロとして感情を表に出さないようにしています。利用者側から聞かれた時は急変で病院に行かれたとか自宅に戻られたなどと言い、不穏等にならないよう意識して対応しています。人生の先輩である利用者様の方がこちらの意図を察知してくれて余り聞いてきませんが。

    普段気をつけている事は後悔の涙を流し見送りたくないので、その時自分が出来る事をその時やる事にしています。

    以前、急ぎの仕事でないので翌日で良いと思い帰宅したら夜間急変し亡くなられたと言う苦い思い出があるので。あの時は後悔し、かなり引きずりましたから・・・

  • 泣くべきだと思います!
    ただ、やはり他の利用者の方に影響を与えるのは問題かと思うのでバックヤードや帰り道などであれば。
    人間的な関わりをするのが介護の欠かせないひとつだと思います。
    自分の人間らしさを壊さないために、泣いて欲しいと思います。

  • 私は初めての夜勤中に利用者さんが亡くなりました…その時は何もかもが初めてで泣いてしまいましたが、それから5年経った今もその時の事は覚えています。私はこの経験でいろいろ学び成長できたかなって思います☆年に10名程亡くなりますがやはり人の死はつらいですね…。

  • やはり人が一生を終えるってことは悲しいですよね。
    泣けてしまうこともあると思います。
    私も長いこと介護の仕事をしていますが一年位前に涙しました。担当していた利用者さんで家族の方が泣きながら深々と頭を下げてくれました。いろんな想いがこみ上げてきました。
    いつもそういう場面に直面したとき
    「私は何をしてあげられたのか」と思います。
    最後の最後まで何かを教えていただいているんですよね。

  • 泣いてもいいと思います。
    ただ他の利用者の前では違う方が不穏になったり不安になったりするかもしれないのでそこは気を付けなくてはいけないと思います。

    私たちだって生きてるんですもん。
    自分がその方のためにどれだけよいケアをしてきたか、しょうとしてきたかが涙というもので現れたりもすると思います。

  • 昔先輩に言われました。

    『(患者さんの死には)慣れちゃいけない。
    強くなるんだ。』

    と。

    とても悲しいです。
    泣きたくもなります。
    けど、そこで泣いてしまったらご家族が泣けなくなるかもしれない。
    周りに居る患者さんが不安になるかもしれない。

    酷な言い方ですが、患者さんはその方だけではありません。


    でも、どーーーしても、泣きたくなったら私は泣いてもいいと思います。
    だってそれは、その方の事を想っての涙ですもの。
    思う存分泣いて、次の瞬間にはきちっとお見送りの準備をさせていただく。

    ただし、泣くときは出来れば裏で、の方が良いかもしれませんね☆

    個人的には患者さんの死に対して泣けることは、泣ける人はステキな事(人)だと私は思いますよ。

  • 確に亡くなれば寂しいとは思います。

    だけど職場では涙は見せない様にしてます。
    亡くなった後にまだ何か出来たことがあったんじゃないか…と自分の中で悔しい気持ちはあります。
    この仕事には個々のADLがバラバラで行ってる介護が全て正解ではないけど亡くなった時に後悔をしない為に色々と考えて本人さんの為にサービスを提供できたら少しは後悔の念が薄れるのではないでしょうか。

    以前、ある利用者さんに
    「死んだらおめでとう!っ言うて見送ってほしい」
    と言われたこともあります。
    家族さんの前では、そんな言葉は言えませんが本人さんに言われてたので心の中で言った事もあります。
    職場から離れて感情をだして泣くときは泣いたらいいと思います!
    泣くだけ泣いたら切り替えをして頑張りましょう!

  • 私は自宅や帰り道で泣く事も
    また、お見送りで涙が浮かぶ事もあります。

    むかし読んだ本に、
    新人看護師さんが思わず涙した時に家族の方がそんなに思ってくれてありがとう
    と話すくだりがあったりもします。
    亡くなった方に直接出来るときはエンゼルケアをしながら頑張ったねとお話します。
    直接話せなくても、訃報を聞いた時は心の中でお別れとまたいつか会おうねと話しをします。
    そうやって過ごしています。

  • 総合病院の看護師です。

    患者さんと接する時はその方の一生の一片を一緒に過ごしている事を忘れない様にしています。
    語弊があるかもしれませんが
    「いつ退院されても」「いつ亡くなられても」
    後悔しない為には、仕事の時間は自分のできる最大限ケアをしていき
    それでも何か悔やまれるならそれを他の方に返していこうと思っています。

    仕事でも泣くことは悪い事ではないと思います。

    ただ、ご家族が感情を出せないような状況にならない配慮や
    他の方も言われていますが、利用者の方へのケアが出来るよう気持ちを切り替える術が必要かなと思います。

    後は、スタッフの方や家族の方とその人の事をこんな人だったねとか話したり
    看取ってくれてありがとうご苦労様という気持ちを分かち合えたらいいな、と個人的には思います。

    でも、今の様に悲しむ自分が分かっている事が次に繋がるのですから
    これからどの様に向き合っていくのか考える事ができたら良いですね。

    長く仕事を続けるにはプライベートに仕事を持ち込みすぎないメリハリが必要とホスピスの臨床心理士さんが言っていました。

    どうぞ、悲しむ時に悲しんで気持ちが切り替えられます様に。

    長文、失礼しました。

  • 介護のプロとしては職場にいるときは感情は出さないほうが良いと思います。
    他の利用者さんをケアしなければいけないし。

    でも、職場を離れ個人に戻った時は
    いくら悲しんでも泣いてもいいと思います。

    僕も最初はそうでした。

  • 亡くなった利用者さんやご家族の前で泣くのは悪いことではないと思う。
    他の利用者さんの前で亡くなった方を思い泣くのは無い方が良いと思う。

  • この仕事をしていて初めて利用者の方の死に直面した時は
    いろいろ自分の不甲斐なさを思い出し泣きました。

    今は泣くことはありません。
    特に利用者の方々の前では。

    そして帰ってから、あの泣いた日を思い出し
    今回亡くなった利用者の方に対しては後悔は無いかと自分に問いかけます。

    もっと話せばよかった
    もっと笑ってもらえればよかった

    どなたかが亡くなる度に思います。

  • 確かに利用者さんが亡くなるとかなりヘコみます。
    ただ、勤務中や他の利用者さんの前では悲しんでる姿は見せない方が良いと思います。

    特養にいた時なんですが何人もの入居者さんがモニター付けた状態で
    特に夜勤時は二人で夜勤だったので夜勤時に亡くなった入居者さんは
    ドクターの死亡診断が出た後は死後処置とかは黙々とやってました。

    ここで取り乱していたら他の69人のケアは誰がやるんだって!
    思いながら。

    最後を看取るのは利用者さんに自分を選んで貰ったんだっ考えてます。
    その人にとっての最後のケアをさせていただけるんですから。

  • そりゃ凹みます。

    高齢者の方はいろんな時代を生き抜いてきた尊敬できる存在だったはず。
    お通夜などに行き、その方の穏やかな顔をみると今では泣かなくなりました。

    お気持ちは痛い程わかりますが
    職場で泣いてしまうと利用者さんにも伝染してしまうと思いますよ。

  • 私も初めて死に直面した日にはすっごく沈みました。
    お気持ちは十分わかりますよ。
    人間だもの情も移ります 。

    ただ、人間同士の繋がりはとても大切で悲しむのも仕方ない事ですが、
    職員が利用者さんの前で泣いてはますます利用者さん達が精神的に混乱するのでは?
    認知症の方なら特に。
    その事を忘れたくはありませんよね。

    乗り越える方法についてですが
    乗り越えるも何も、いまのその気持ちが大切だと私は思います。

  • 厳しいことを書くようですが、その方が亡くなった瞬間も他の方(利用者さんや患者さん)のことを考えて仕事をしなければならないので、泣くのは職場以外がいいのかなと思います。